令和8年2月28日(土)は、茅ケ崎里山公園で柳谷自然観察会「冬鳥と動植物の冬越し」を開催しました。
当初の予定から2週間延期しての開催となりましたが、おかげでポカポカ陽気のなか、春を感じられる観察会となりました。
コハコベ、ホトケノザなどの開花をはじめ、キタキチョウやキタテハなど、成虫で冬を越すチョウ類が飛んでいました。
芹沢の池の近くでは、日光浴中のヒガシニホントカゲ、産卵のため集まり始めたアズマヒキガエルに会え、ウグイスの囀り等も聞くことができました。
今回はたくさんの鳥を観察できました。特に、力強く羽ばたく2羽のオオタカには盛り上がりました!
さて、今年度の観察会はこれで最後です。たくさんの方にご参加いただき、大きな事故もなく無事に終えることができました。ありがとうございました。
来年度の予定は後ほどお知らせしますが、次回は、2026年 5月9日(土) 9:30〜12:30 自然観察会「生きものにぎわう初夏の谷戸」の予定です。ぜひご参加ください。


































